水素水とはそもそも何ですか?水に溶けるの?

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水素水とはそもそも何ですか?水に溶けるの?

water.jpg一般に水素水とは、「水素を水に高濃度溶かしたもの」です。水に溶かす水素とは、水素ガスのことで厳密に言えば水素分子あるいは分子状水素と呼ばれています。通常、気体は圧力が高ければ水によく溶けるので、水に圧力をかけて水素は溶かされています。

理科の時間で、水素は水に溶けにくいと習ったかもしれませんが、水素は水に溶けます。あくまでも二酸化炭素やアンモニアなどに比べて水には溶けないと言っているだけです。具体的には、1気圧21℃の条件下では水1Lに1.6mg溶けます。濃度でいうと1.6ppmということになります。一見すると少ないように思えますが、水素は宇宙で一番軽い分子なので分子の数に置きかえれば酸素の2/3程度の数の分子が溶けているのです。

溶けている水素の量が少なすぎるのではないかという人もいますが、少ないか多いかはその物質の作用の仕方によって異なります。例えばホルモンはごく微量であっても体に作用しますし、水中に生活している魚は水に溶けこんでいる酸素だけで十分呼吸することができます。それと同じくらい水素も水に溶けているわけです。

水素水で効果を発揮するのはあくまでも、水ではなく水に溶けている水素です。砂糖を溶かした砂糖水は甘く、食塩を溶かした水はしょっぱいですが、あくまでも砂糖水が甘いのは水が甘いのではなく、水に含まれる砂糖が甘いから砂糖水は甘く感じるのです。同様に水に溶けている水素が効果を発揮することは覚えておきましょう。

また水素の性質として、温度の変化によって溶ける量があまり変化しないことが特長です。水素の場合、80℃の水であっても20℃の水の半分程度溶けます。比較的高い温度でも水素は水に溶けることができるので、水素水をお風呂にも利用することができるわけです。また、温かいお茶やコーヒーにも利用することができるわけです。


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